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過去のお散歩

参加会員様感謝企画 久我山ホタル祭り見物 6月5日(日)

illust464_2_thumb皆さんは、蛍をご覧になられたことはありますか?
杉並区の久我山では毎年6月に久我山商店会主催で「久我山ホタル祭り」を開催しています。
今年は16回目のお祭り。毎年ゲンジボタルが久我山駅近くの玉川上水と神田川に放たれ、
美しく幻想的な光の舞を見せてくれます。
都会ではなかなか目にすることのできない蛍を観賞してみたい方、是非いらしてください。
会場には屋台もたくさん出ていて、お祭りムードを盛り上げています。
今回、日頃ご参加くださっている会員様への感謝企画ということで、私が会場をご案内します。
ですので、こちらは教室参加経験のある方のみ、対象とさせていただきます。

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第32回 湯島~本郷散歩 5月21日(土)~6月11日(土)

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第32回は、文京区湯島と本郷界隈をお散歩。点在する寺社やミュージアム、雰囲気ある路地などを巡ります。
コースは、湯島駅出発後、学問の神様・菅原道真を祀る古社「湯島天神」、真言宗霊雲寺派の総本山で徳川幕府の永代祈願所として創建された湯島の寺院「霊雲寺」、春日局の墓所「麟祥院」、東大本郷キャンパス内にあって一般公開もされている博物館「東京大学総合研究博物館」、今年1月にオープンしたばかりの東京大学医学部の博物館「健康と医学の博物館」、加賀藩前田家上屋敷時代の面影を今に伝える育徳園心字池、通称「三四郎池」、樋口一葉が通った質屋「旧伊勢屋質店」、細い路地に一葉が使用した井戸が残る「樋口一葉菊坂旧居跡」、最後に文京区の歴史について学ぶことができる「文京ふるさと歴史館」で軽く復習をして、本郷三丁目駅でお散歩終了となります。また今回も各所にある有名な坂道を通ります。
(写真 左:湯島天神男坂 中央:三四郎池 右:樋口一葉菊坂旧居跡)

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第31回 「生田緑地」周辺散歩 4月29日(金)~5月18日(水)

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第31回は、初の神奈川散歩。川崎市多摩区にある市内最大の緑の宝庫「生田緑地」を散策します。
コースは、向ヶ丘遊園駅を出発後、東口から生田緑地に入場。東日本の代表的な古民家をはじめ、水車小屋や船頭小屋などの文化遺産建造物を丘陵地に配した野外博物館「日本民家園」、伝統的な本藍染めに関する施設「伝統工芸館」、メタセコイア林の中にある神秘的な「奥の池」、高さ30m、岡本太郎美術館のシンボルタワーである「母の塔」、国鉄時代の一般座席客車の中でノスタルジックな雰囲気に浸ることができる「スハ42‐2047」、生田緑地の中で一番標高が高く、展望台からの眺望が素晴らしい「枡形山広場」、焼失してしまったお堂の跡地に石柱のモニュメントが立つ「戸隠不動尊跡地」、鄙びた里山の景観が広がり、多様な生物が棲息する「ホタルの里」など、他にも様々な見どころに立ち寄り、再び向ヶ丘遊園駅まで歩いて、お散歩終了です。(写真 左:日本民家園 中央:奥の池 右:枡形山展望台からの眺め)

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第30回 三鷹~吉祥寺散歩 4月9日(土)~4月24日(日)

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第30回は、三鷹から吉祥寺にかけての名所めぐりと、武蔵野に残る自然の景観を楽しむお散歩です。
コースは、三鷹駅出発後、太宰治お気に入りの場所で、当時の姿を今もとどめている「三鷹電車庫跨線橋」、明暦の大火のとき、罹災して神田連雀町から入植した人々の鎮守として創建された「八幡大神社」、太宰治と森鴎外のお墓があることで有名な黄檗宗の寺院「禅林寺」、太宰治と三鷹市とのかかわりを、写真や地図などで紹介している「太宰治文学サロン」、各種マップや観光関連施設パンフレットを入手することができる「みたか観光案内所」、玉川上水南側の緑豊かな並木道「風の散歩道」、作家・山本有三が家族とともに住んだ大正末期の洋風建築「山本有三記念館」、武蔵野の自然を色濃く残し、これからの季節は新緑が眩しい「井の頭恩賜公園」とめぐり、吉祥寺駅まで歩いて、お散歩終了です。
(写真 左:禅林寺 中央:風の散歩道 右:井の頭恩賜公園)

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第29回 池尻大橋~代官山~恵比寿散歩 3月12日(土)~4月2日(土)

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第29回は、池尻大橋から目黒川や旧山手通り沿いの見どころに寄りながら、代官山を経由して恵比寿まで歩くお散歩です。
コースは、池尻大橋駅出発後、西郷隆盛の弟で、明治期の政治家・軍人であった西郷従道の邸宅の洋館・和館・庭園があった場所に造られた、復原庭園が美しい「菅刈公園」、同じく旧西郷邸の敷地の北東部分にあたる場所で、芝生広場からの眺望が素晴らしい「西郷山公園」、朝倉虎治郎によって建てられた大正時代の和風建築で、趣があり、歴史的にも大変価値のある文化遺産「旧朝倉家住宅」、旧山手通りに面して建つ、代官山を象徴する都市型複合施設「ヒルサイドテラス」、代官山駅西側にあった旧同潤会アパートの跡地に建てられた大型複合施設「代官山アドレス」、恵比寿駅近くにひっそりと佇み、街を見守っている「恵比寿神社」、ヱビスビールの歴史や楽しみ方を知ることができる、恵比寿ガーデンプレイス内の施設「ヱビスビール記念館」と巡って、恵比寿駅に出て、お散歩終了です。(写真 左:西郷山公園 中央:旧朝倉家住宅 右:猿楽町の景観)

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第28回 神楽坂横丁散歩 2月19日(土)~3月8日(火)

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第28回は、情緒あふれる景色が随所に見られる人気お散歩スポット「神楽坂」周辺の横丁と坂道めぐりです。
コースは、飯田橋駅出発後、江戸城外郭門の一つであった「牛込見附跡」、かつては江戸城登城路、現在は街のメインストリートとしていつも賑わいを見せている「神楽坂通り」、武家屋敷をイメージして造られた和風広場「若宮公園」、計算機の発展を知ることができる「東京理科大学近代科学資料館」、源頼朝の祈願により創建された「神楽坂若宮八幡神社」、昔ながらの銭湯も残る「小栗横丁」、“神楽坂の毘沙門さま”として古くから人々の信仰を集めている「善國寺」、花柳界の名残を名に残す路地「芸者新道」、黒塀に囲まれた料亭などが軒を連ねる「かくれんぼ横丁」、神楽坂の横丁で最も大きな「本多横丁」、急な石段を上ったところにあって、下界の喧騒が嘘のように感じられる古社「筑土八幡神社」、撮影ポイントとして有名な景色の良い小路「兵庫横丁」、戦国武将の居城跡に建つ寺院「光照寺」と巡って、すれ違う人が互いの袖を摺り合わすほど細い「袖摺坂」を上り、「尾崎紅葉旧居跡」を見た後、建て替えられて近代的な神社に様変わりした「赤城神社」をお参り。神楽坂駅まで出て、お散歩終了です。
(写真 左:毘沙門天善國寺付近 中央:かくれんぼ横丁 右:兵庫横丁)

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第27回 西馬込~池上散歩 1月29日(土)~2月16日(水)

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第27回は、大田区南馬込の一部と本門寺を中心とした池上地区の見どころを訪ねるお散歩です。
コースは、西馬込駅出発後、小さな鎮守の森の中にひっそり佇む「湯殿神社」、大田区を中心とした人文科学系の博物館で、考古、歴史、民俗資料などの文化遺産や、馬込文士村に関する資料も豊富に展示されている「大田区立郷土博物館」、女流かな書の第一人者、熊谷恒子の旧宅を一般公開している「熊谷恒子記念館」、区の花である梅が約370本あり、シーズン中は紅白の花が咲き乱れる「池上梅園」、日蓮上人入滅の地である「大坊本行寺」、日蓮宗の大本山で広い境内に数々の堂宇と美しい宝塔、そして新東京100景にも選ばれた五重塔がそびえ立つ、池上のパワースポット「池上本門寺」、区の施設で、開放された屋上庭園と展望台からの大パノラマが素晴らしい「池上会館」と巡って池上駅でお散歩終了。また、「東京都交通局馬込車両基地」を上に架かる「道々め木橋」から見学するといったことも途中でします。
(写真 左:池上梅園の梅 中央:池上本門寺五重塔 右:池上会館展望台からの眺め)

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第26回 赤坂・六本木坂道散歩 1月8日(土)~1月26日(水)

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第26回は、港区赤坂から六本木にかけての人気スポットと開運寺社、そして味わい深い坂道を巡るお散歩です。
コースは、話題の複合施設「赤坂サカス」で東京では珍しい屋外スケートリンクを見てから出発。赤坂一ツ木通りのお不動様として親しまれている「赤坂不動尊威徳寺」、大岡忠相が自邸に祀っていた豊川稲荷を明治20年に現在地に移し創建された「豊川稲荷東京別院」、江戸時代、驚異的な勝ち星をあげた名力士、雷電爲右エ門の墓がある「報土寺」、樹木が生い茂り、都会の喧騒を忘れさせてくれるほど静かで、パワースポットとしても注目を集める「氷川神社」、かつては毛利家の屋敷や大名庭園があった場所で、現在は整備された池や滝が美しい「檜町公園」と巡り、「東京ミッドタウン」では、カフェタイムをとったり、写真歴史博物館がある「フジフイルム スクエア」を見学したりします。その後は、波のようにうねるガラスカーテンウォールが美しい「国立新美術館」の内外オープンスペースを見てまわり、最後は、出雲大社の御祭神大国主大神の分霊を奉斎する都内唯一の分祠で、縁結びを願う人たちが大勢訪れる「出雲大社東京分祠」をお参りして、六本木駅でお散歩終了となります。
(写真 左:豊川稲荷東京別院 中央:三分坂と報土寺の築地塀 右:国立新美術館)

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年末アンコール 小江戸川越散策 12月25日(土)~12月30日(木)

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いよいよ今年も大詰め。年内最後の歩き納めに、ちょっと足を伸ばして、昨年歩いた小江戸川越を再訪します。
川越は関東三大小江戸のひとつに数えられている城下町。街のいたるところに蔵造りの商家や戦前からのモダンな建物が残り、「時の鐘」がシンボルとなっている重要伝統的建造物群保存地区に一歩足を踏み入れると、さながらタイムスリップでもしたかの様な景観が目の前に広がります。また、お菓子屋さんが所狭しと軒を並べる「菓子屋横丁」や、「喜多院」を代表とする数々の名刹など、本当に見どころ盛りだくさん。さすがに全てはまわりきれないので、20年以上前からこの地に通っている私がお勧めする「喜多院」を中心とした寺社と、レトロモダンな街並みが残る「大正浪漫夢通り」、蔵造りの町並みが見事な「一番街」を中心としたエリアをじっくり歩いてみたいと思います。今回は食べ歩きやお買物タイムも多めにとります。一大観光地化に成功した川越の街の様子、じっくり眺めてみましょう。
(写真 左:蔵造りの商家が並ぶ一番街 中央:川越のシンボル時の鐘 右:賑わいを見せる菓子屋横丁)

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第25回 森下~門前仲町散策 12月5日(日)~12月23日(木)

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第25回は、森下から門前仲町にかけての寺社や庭園、おもしろミュージアムなど、深川界隈を訪ねるお散歩です。
コースは、森下駅出発後、田河水泡・のらくろ館や地域に関係した展示を見学することができる『森下文化センター』、のらくろに逢える商店街『高橋のらくろ~ド』、深川の氏神様であり、深川発祥の地でもある『深川神明宮』、松尾芭蕉の業績を顕彰するために、芭蕉ゆかりの地に建てられた施設『芭蕉記念館』、隅田川の水辺の景観が素晴らしい『芭蕉庵史跡展望庭園』、芭蕉遺愛と伝えられる石の蛙が祀られている『芭蕉稲荷神社』、かつては葛飾北斎や歌川広重の作品にも登場、ケルンの眺めが楽しめる『萬年橋』、清澄庭園の隣にある憩いの場『清澄公園』、紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と伝えられ、久世大和守の下屋敷となった後、岩崎弥太郎が深川親睦園として開園した回遊式林泉庭園『清澄庭園』、ここからブラタモリでも紹介された清澄通り沿いに残る旧東京市営店舗向住宅を見ながら南下。途中、お賽銭を入れるとハイテク閻魔様の説法が聞ける『法乗院(深川えんま堂)』に寄り、最後は成田山新勝寺の東京別院である『深川不動堂』、江戸最大の八幡様であり、勧進相撲発祥の地としても知られている『富岡八幡宮』と巡って、門前仲町駅に出て、散策終了となります。
(写真 左:隅田川テラスからの眺め 中央:清澄庭園 右:深川不動堂の参道)

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