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過去のお散歩

第16回 都立石神井公園周辺散策 5月2日(日)~5月19日(水)

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第16回は、新緑眩い都立石神井公園を中心に、周辺にある施設や寺社を旅気分でめぐるのんびり散歩です。
コースは、西武池袋線石神井公園駅を出発して、『都立石神井公園』に向かいます。公園に着きましたら、高級住宅が連なる石神井池北側の道を進み、三宝寺池まで出て、国の天然記念物である沼沢植物群落や、運がよければカワセミとも出会える水辺観察園を眺めながら、23区内でも屈指の自然が残る三宝寺池周辺の豊かな緑を満喫します。また、こちらには石神井城跡などの史跡もありますので、落城伝説にまつわるポイントにも途中立ち寄ります。所々で休憩をしながら池をひと回りした後は、今年3月にオープンしたばかりの『石神井公園ふるさと文化館』に入館。こちらは展示が非常に充実しており、練馬区の歴史はもちろんのこと、観光情報や練馬区とアニメの深い関わりについても知ることができます。文化館見学後は、先土器時代から弥生時代、さらには中世の遺跡が発見された『池淵史跡公園』に移動。園内の散策と復元された萱葺き屋根の旧内田家住宅のなかにあがって、古民家体験をします。古民家の雰囲気を堪能した後は、甘藍の碑の前を通って、石神井城の城主であった豊島氏の菩提寺として建立された『道場寺』、徳川幕府の庇護を受けて栄えた名刹『三宝寺』をめぐり、石神井郷の総鎮守である『氷川神社』をお参りして、再び石神井公園に入り、今度は石神井池の南側を歩いてから、公園を出て、石神井公園駅まで戻り、散策終了と致します。(写真 左:三宝寺池と厳島神社 中央:旧内田家住宅 右:道場寺付近の小路)

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第15回 早稲田大学、神田川周辺散策 4月10日(土)~4月28日(水)

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第15回は、早稲田大学内の無料で楽しめるミュージアムと神田川周辺の見どころをめぐるお散歩です。
コースは、地下鉄東西線早稲田駅を出発。非常に凝った建物、ドラード和世陀にある「ドラード ギャラリー」に立ち寄ってから(土・日)、早稲田大学のキャンパスに入ります。まず、2号館に行き、大学の文化財を展示している『會津八一記念博物館』と早稲田大学創立者大隈重信の事績を紹介している「大隈記念室」を見学(日曜休館)。次に、早大文学部の創始者である坪内逍遙博士の古稀とシェークスピヤ全集完訳を記念して建てられた『演劇博物館』に入館します。こちらで、シェイクスピア、歌舞伎、能楽などに関する様々な資料を見学した後は、神田川に向かい、2度目の江戸入り後、神田上水の工事にたずさわった松尾芭蕉が住んだといわれる龍隠庵の現在の姿、『関口芭蕉庵』を訪問。ここから、23区内でも有名な急坂「胸突坂」を上って、目白通りに出ます。そして、丹下健三設計のカトリック関口教会の教会堂『東京カテドラル聖マリア大聖堂』を見た後は、江戸川公園を抜けて、神田川沿いを歩き、山縣有朋の旧別邸で三重塔まである『椿山荘庭園』と、細川家下屋敷の庭園跡地をそのまま公園にした回遊式泉水庭園『新江戸川公園』を散策。散策後は、都電荒川線早稲田駅前、大隈通り商店街と通って、馬場下町交差点まで出て、商売繁盛や出世、開運にご利益があるといわれている『穴八幡宮』をお参り。最後は地下鉄早稲田駅まで戻って、散策終了と致します。(写真 左:早稲田大学大隈記念講堂 中央:胸突坂 右:東京カテドラル聖マリア大聖堂)

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第14回 渋谷、代々木公園、明治神宮散策 3月21日(日)~4月6日(火)

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第14回目は、渋谷に点在する面白スポットめぐりと、代々木公園、明治神宮でのお花見散策を組み合わせた企画です。
コースは、ハチ公前広場を出発、まずマークシティ内連絡通路に展示されている岡本太郎さん作の巨大壁画『明日の神話』を鑑賞します。鑑賞後、スペイン坂を通って公園通りに出て、たばこと塩に関する歴史と文化を紹介している、ちょっと変わった博物館『たばこと塩の博物館』に入館。続いて、電気について様々なことを学べる『電力館』を見学します。電力館を出た後は、NHK放送センター近くにある、社殿がモダンでアート感覚あふれた『北谷稲荷神社』をお参りします。そこから、絵画・写真・工芸等の文化発信スペースとして使われている『NHKみんなの広場ふれあいホールギャラリー』に寄道したり、国立代々木競技場の体育館を眺めながら、『代々木公園』に向かいます。渋谷門から公園に入り、噴水、バードサンクチュアリ、オリンピック記念の宿舎などを見て、原宿門から抜けた後は、明治神宮を散策。南参道、正参道と通って、外拝殿から本殿を参拝。参拝後、境内の北側にある穴場的スポット、広大で人影まばらな芝生広場まで足を伸ばし、宝物殿の外観や、さざれ石、北池などを見て明治神宮を後にします。そこからほどなく代々木駅まで歩いて、散策終了と致します。※清正井がある明治神宮御苑には入苑しません。
(写真 左:電力館 中央:代々木公園 右:明治神宮)

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第13回 汐留、竹芝桟橋、芝浦運河めぐり 2月27日(土)~3月17日(水)

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第13回目の散策は、巨大複合都市汐留シオサイトと竹芝桟橋、芝浦運河といった水辺の景観をめぐるお散歩です。
コースは、JR新橋駅を出発して、まずは、日本初の鉄道ターミナル新橋停車場の駅舎を忠実に再現した『旧新橋停車場』に向かいます。こちらの鉄道歴史展示室で鉄道発祥の地である汐留の歴史を学び、あわせて企画展「現代絵画の展望 12人の地平線」を鑑賞します。そこからパナソニックの総合情報発信拠点である『パナソニック リビング ショウルーム 東京』に立ち寄ります。ショウルーム見学の後は、カレッタ汐留内にある『アド・ミュージアム東京』へ。こちらは、広告とマーケティングの総合的な資料館。広告の歴史や機能・役割がわかりやすく紹介されています。広告について学んだ後は、宮崎駿がデザインした「日テレ大時計」を見て、汐留メディアタワー内にある文化交流施設『ニュースアート』で、共同通信社が持つ貴重なニュース資料ほか、各展示物を見てまわります。その後、イタリアをテーマとしてつくられた街並み、『イタリア街』、そして本格的なイタリア式庭園が大変美しい『イタリア公園』を抜けて、しばらく歩き、池を中心とした地割りと石割が素晴らしい回遊式泉水庭園『旧芝離宮恩賜庭園』に到着。都会のオアシス的空間を満喫します。庭園探訪後は、『竹芝桟橋』に行って、竹芝客船ターミナルに発着する船やレインボーブリッジを眺めます。ここから先は、運河散策。『芝浦運河』沿いを古川水門や重箱堀を見ながら歩き、途中からは、新芝北運河沿いの『新芝運河沿緑地』に入り、黒川晃彦作の銅像「リバーサイドトリオ」やガス灯を鑑賞。JR田町駅に出て、散策終了と致します。(写真 左:旧芝離宮恩賜庭園 中央:竹芝桟橋 右:芝浦運河)

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第12回 上野恩賜公園界隈散策 2月4日(木)~2月25日(木)

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第12回目の散策は、上野恩賜公園界隈。美しい建物や寺社めぐりをしながら、公園散歩を満喫したいと思います。
コースは、JR鶯谷駅を出発して、まずは『浄名院』に立ち寄り、ものすごい数のお地蔵様で知られている八万四千体地蔵を見ます。そこからは、程近い『下町風俗資料館付設展示場(旧吉田屋酒店)』へ。古い商家の雰囲気を味わった後は、天台宗関東総本山であり、徳川将軍家の菩提寺でもある『寛永寺』に向かいます。ここでは、本堂根本中堂をお参りしたり、重要文化財である「徳川綱吉霊廟勅額門」を見学。そして次は、国立国会図書館の支部図書館で、国内初の国立の児童書専門図書館でもある、『国際子ども図書館』。こちらは、ルネサンス様式の明治期洋風建築として、東京都選定歴史的建造物にも指定されている建物。意匠が大変美しく、建物探訪が好きな人にはたまらない場所です。館内には綺麗なカフェテリアもありますので、こちらで一息入れたいと思います。そこからは、お隣の『黒田記念室』へ。ここで、日本近代洋画の巨匠、黒田清輝の作品(「湖畔」など)をじっくり鑑賞します(※木曜日・土曜日のみ公開)。作品鑑賞後は、その直ぐそばにある『旧東京音楽学校奏楽堂』(外観のみ)と、『旧因州池田屋敷表門(黒門)』の2つの重要文化財を見てまわります。そこから更に、東京国立博物館の正門前を通り、上野公園内の噴水脇を進み、『上野東照宮』、『上野大仏・パゴダ』、『花園稲荷神社』、『五條天神社』、『弁天堂』、『清水観音堂』とめぐった後、『彰義隊の墓』と『西郷隆盛像』を見て、上野公園を後にし、散策終了と致します。
※お帰りの際の最寄り駅は、上野駅・京成上野駅・上野広小路駅・上野御徒町駅などです。
(写真 左:下町風俗資料館付設展示場 中央:国際子ども図書館 右:黒田記念館 ※館内に黒田記念室があります)

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第11回 市ヶ谷・四谷界隈散策 1月10日(日)~1月31日(日)

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新年最初の散策は、市ヶ谷から四谷界隈。無料で楽しめる博物館見学や、荒木町に点在する石段めぐりです。
コースは、JR市ヶ谷駅から外濠に架かる市ヶ谷橋を渡って、太田道灌が江戸城西方の守護として創建した『市谷亀岡八幡宮』にまず向かいます。こちらはペット用のお守りが有名で、ワンちゃん、猫ちゃんの飼い主さんにもよく知られている神社です。参拝後は右近坂、安藤坂を抜けて、国立印刷局が運営している『お札と切手の博物館』へ。ここで普段何気なく使っているお札や切手に関する技術や歴史について学び、あわせて金運UPも(笑)。「1億円もてますか?」などの体験コーナーにもトライをしてみます。そこから、外苑東通りを南下。荒木町からは、点在する小さな石段めぐりをスタート。津の守弁財天が祀られている『策の池』にも立ち寄りながら路地裏を歩き、新宿通りに出て、東京消防庁の消防防災資料センター『消防博物館』に入館。江戸の火消や、明治から昭和にかけての消防の変遷、現代の消防のことを、充実した展示品や、本物の消防自動車・消防ヘリコプターをながめながら学びます。また、10階にある展望休憩室で、しばし寛ぎタイムもとります。博物館を出た後は、「東海道四谷怪談」のお岩さんゆかりの地、『於岩稲荷田宮神社』と『於岩稲荷陽運寺』を訪れます。実際のお岩さんは、実は大変良くできたお嫁さんだったとのこと。そんなお岩さんが、どうして怪談話で有名になったか、ご説明をいたします。尚、こちらのスポットは縁結びにも効果があると言われています。お参りした後は、JR信濃町駅に出て、ここで散策終了です。
(写真 左:お札と切手の博物館 中央:消防博物館 右:於岩稲荷陽運寺)

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第10回 隅田川&東京スカイツリー周辺散策 12月12日(土)~12月27日(日)

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今年最後の散策は墨田区向島界隈。建設中の東京スカイツリーを眺めながら、隅田川沿いをてくてく歩きます。
コースは東武伊勢崎線東向島駅を出発して、まず国指定の名勝・史跡『向島百花園』へ。こちらは江戸時代文化・文政期に骨董商を営んでいた佐原鞠塢が交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て造った、たくさんの草花が観賞できる美しい庭園です。庭園散策の後は隅田川七福神の寿老神にあたる『白鬚神社』をお参りします。参拝後は、きびだんご専門店として有名な吉備子屋さんに行って、買い食いを楽しんでみたいと思います。そこから、『木造建築資料館』に立ち寄り、隅田川に出て、川沿いを散策。言問団子の前を通って、唐風の中国明様式の本堂が美しい黄檗宗の寺院『弘福寺』、愛らしい三囲のコンコンさんがいらっしゃる『三囲神社』を巡った後、『すみだ郷土文化資料館』へ。資料館で墨田区について学んだ後は、体の悪い所と同じ部分を撫でると治るといわれている撫牛が安置されている『牛嶋神社』をお参りし、『隅田公園』を通り、小さな博物館『屏風博物館』に立ち寄って、230mを超えた『東京スカイツリー』を間近に見ることができる東武橋に出ます。2012年春の開業目指して上へ上へと伸び続ける巨大ツリーを仰ぎ見ながら北十間川沿いを京成橋まで歩き、そこから地下鉄押上駅へ。ここで散策終了です。
(写真 左:隅田川 中央:吉備子屋さんの名物きびだんご 右:建設中の東京スカイツリー)

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第9回 中目黒~不動前、目黒川ウォーキング 11月7日(土)~11月29日(日)

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秋もすっかり深まりましたね!今回は目黒区内を寄り道しながらウォーキング。
お洒落な街、中目黒から目黒川沿いを歩き、途中からは下目黒界隈の見どころに立ち寄りながら不動前に出たいと思います。
中目黒駅を出発して、まず、世田谷区池尻から東京湾に水を注いでいる春の桜で有名な目黒川に向かいます。川沿いにある、「さくらギャラリー」などを冷やかしながら、最初の目的地、目黒川船入場の『川の資料館』へ。ここで目黒川で見られる生き物・川の歴史・調節池の仕組みなどを学びます。いったん山手通りに出て、次に向かうのが、旧目黒区立第二中学校の校舎を利用し、昨年9月にできた『めぐろ歴史資料館』。こちらは、まだできたばかりのとても綺麗な資料館。資料の見せ方も凝っていて、わかりやすく目黒の歴史を知ることができます。資料館の次は、『中目黒公園』。綺麗な芝生の広場や「花とみどりの学習館」などの屋内施設もあり、こちらで休憩をします。引続き目黒川を南下し、目黒通りに出たところで右折。目黒の総鎮守で酉の市で有名な『大鳥神社』をお参りします。お参りした後は、世界でもここだけと言われている『目黒寄生虫館』に立ち寄って、全長8.8mのサナダムシほか、数々の寄生虫の標本を見学。見学後は、浄土宗の小さなお寺さんで岩屋弁天の名でも親しまれている『蟠龍寺』へ。こちらには“美人・美肌”のご利益があると言われている「おしろい地蔵」もあります。最後は、「お不動さん」の名で親しまれている江戸五色不動のひとつ、慈覚大師創建の天台宗の寺院『瀧泉寺(目黒不動尊)』へ。大本堂や独鈷の滝の「水かけ不動尊」をお参りしたり、境内を散策した後、東急目黒線不動前駅まで出て、ウォーキング終了です(^^)
(写真 左:目黒川 中央:目黒寄生虫館 右:目黒不動尊)

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第8回 馬事公苑~豪徳寺、世田谷ウォーキング 10月14日(水)~11月3日(火)

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行楽の秋、スポーツの秋ですね!
今回は世田谷区内をウォーキング。街の新鮮発見と体力づくりを目的に、ちょっぴり長距離をしっかり歩きたいと思います。
小田急線、千歳船橋駅を出発して、まずは駅近くの『稲荷森稲荷神社』に立ち寄り。こちらでは東京23区で一番大きい大太鼓を見ることができます。世田谷温泉の脇を抜けて、千歳通り、世田谷通りと経由して、『東京農業大学「食と農」の博物館』へ。こちらは、食と農、農と環境について学べる博物館。農業や醸造についての展示が充実しています。あわせて、隣接する『バイオリウム』という生き物空間も見学。日本一の飼育数を誇るレムール(キツネザル)や可愛らしいスナネズミ、フトアゴヒゲトカゲなど様々な動物や熱帯植物を見て楽しみましょう。そこから真向かいにある『馬事公苑』へ。広さ18ヘクタール(東京ドーム約4個分)!
JRAが運営する騎手養成、馬事普及、馬術振興の施設です。苑内には白鳥が住む日本庭園やホースギャラリーも併設。売店もありますので、美しい馬たちを愛でた後、こちらで休憩タイムをもうけます。馬事公苑を出た後は、途中、二階建ての造りが大変珍しい世田谷公衆トイレをながめ、ボロ市通りに入り、江戸時代の大名領の代官屋敷(大場家の役宅)として国の重要文化財にも指定されている『世田谷代官屋敷』と世田谷区に関する歴史・民俗資料が展示されている『世田谷区立郷土資料館』を見学します。見学後は天祖神社の境内を抜けて北上。南北朝時代に初代吉良氏が築城した世田谷城の土塁が残る歴史公園『世田谷城阯公園』を通って、桜田門外の変で散った大老、井伊直弼など、井伊家の菩提寺として知られている曹洞宗の寺院『豪徳寺』に向かいます。こちらのお寺さん、一説には招き猫発祥の地ともいわれており、奉納されているたくさんの招福猫児を見ることができます。最後は、源義家が創建したと伝えられる『世田谷八幡宮』に立ち寄って、かつて東急世田谷線を走っていた600形601号車両が静態保存されている宮の坂駅で散策終了といたします。
(写真 左:東京農業大学「食と農」の博物館 中央:馬事公苑 右:豪徳寺の招福猫児)

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参加費無料単発企画 小金井お月見のつどい見物 10月4日(日)

illust103_thumbお団子や季節の野菜などのお供えものをして作物の収穫を感謝するお月見の行事、都会ではすっかり見かけなくなりましたね。都立小金井公園では、そんなお月見にちなんだ『小金井お月見のつどい』という行事を毎年この時期に開催しています。今年はなんと第42回。会場となる江戸東京たてもの園前広場では、特設会場に夜店コーナー、山野草展、スズムシコーナーなどが設けられます。また舞台も用意され、コンサートや演劇鑑賞なども無料で体験できます。
今回、東京お散歩教室では、10月4日(日)に、このお月見のつどいを見物します。16:30に現地入りして、出店で買い食いを楽しみながら、舞台鑑賞なんていうのは、いかがでしょう?

(スケジュールは16:40貫井囃子/17:25オカリナアンサンブル/17:45ライブコンサート/18:30演劇「ヴェニスの商人」)19:30くらいまで楽しんで解散という流れです。当日は満月になるようですので、お月様を眺めながら、みんなで秋の夜長を満喫しましょう。

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