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過去のお散歩
第114回 鮫洲~大森散歩 2月17日(土)~3月4日(日)
第114回は、品川区東大井・南大井・大井界隈の見どころを訪ねます。
コースは鮫洲駅を出発後、東大井に鎮座する旧御林町の総鎮守「鮫洲八幡神社」、春は菜の花が美しい勝島運河沿いの散歩道「しながわ花海道」、復元された浜川砲台の大砲が置かれている「新浜川公園」、北浜川児童遊園の一角に鎮座する「伏見仲町稲荷神社」、二十歳の龍馬像やこころざしの馬というオブジェが設置されている「北浜川児童遊園」、ゆるキャラりょうくんが迎えてくれる商店街「立会川駅前通り繁栄会」、立会川を挟んで鎮座していた天祖神社と諏訪神社を合祀した濱川総鎮守「天祖・諏訪神社」、南大井に鎮座する洞窟型のお社が神秘的な「大井の水神社」、原始・古代から現代に至るまでの品川の歴史を学べる「品川歴史館」、旧大井村の総鎮守として崇敬を集める「鹿嶋神社」、東海道線の線路沿いに続く憩いの場「大井水神公園」と巡り、大森駅でお散歩終了。また、閉園時間に間に合えば、途中で「大森貝塚遺跡庭園」を散策します。
第113回 中村橋~練馬散歩 1月27日(土)~2月11日(日)
第113回は、中村橋・豊島園・練馬駅周辺の商店街、公園、美術館、寺社、展望スポットなどを訪ねます。
コースは中村橋駅出発後、中村橋に語り継がれるニャンピーがいるお買物スポット「サンツ中村橋商店街」、幻想美術動物園とも呼ばれる色鮮やかな動物アートスポット「美術の森緑地」、日本近現代美術を中心に様々な展覧会を開催している「練馬区立美術館」、向山の住宅街の中にある小さな憩いの場「水と雲の公園」、斜面地を利用した池泉回遊式の日本庭園「向山庭園」、田島山十一ヶ寺の一つで蕎麦喰地蔵があることで知られる「九品院」、大ケヤキがあることから欅坂46ファンの聖地にもなっている「練馬白山神社」、区役所本庁舎20階にある東京スカイツリーや富士山などの眺望が楽しめる「練馬区役所展望ロビー」、霊験あらたかな天明神水が流れるパワースポット「東神社」、酉の市が有名な天之日鷲命と鶴霊神を祀る「練馬大鳥神社」と巡り、練馬駅でお散歩終了となります。
第112回 成城・喜多見ぐるっと散歩 1月6日(土)~1月21日(日)
第112回は、世田谷区成城・喜多見界隈の近代建築、古民家、名刹、美術館などを訪ねます。
コースは、成城学園前駅出発後、吉田五十八設計の数寄屋造りの和風建築が見学できる「成城五丁目猪股庭園」、昭和12年頃に建てられた洋風寄棟造りの近代建築「旧山田家住宅」、不動明王坐像を本尊として祀る慶元寺の境外仏堂「喜多見不動堂」、江戸時代後期から明治時代初期にかけての農村風景を再現している「次大夫堀公園民家園」、回転するおおくら大佛があることで知られる日蓮宗の寺院「妙法寺」、ゴジラの巨大壁画やブロンズ像を見ることができる「東宝スタジオ」、清川泰次の住居兼アトリエを改装した世田谷美術館分館「清川泰次記念ギャラリー」と巡り、成城学園前駅でお散歩終了となります。
2017年お散歩納め 小江戸川越散歩 12月30日(土)
いよいよ年の瀬。今年も歩き納めは、年末散歩でお馴染みの街“小江戸”川越です。
川越は関東三大小江戸の一つに数えられている城下町。街のいたるところに蔵造りの商家や戦前からのモダンな建物が残り、「時の鐘」がシンボルになっている重要伝統的建造物群保存地区に一歩足を踏み入れると、さながらタイムスリップでもしたかのような景観が目の前に広がります。また、お菓子屋さんが所狭しと軒を並べる「菓子屋横丁」や「喜多院」を代表とする数々の名刹など、本当に見どころ盛りだくさん。さすがに全ては紹介しきれませんので、お散歩教室おすすめのスポットを4時間ほどかけて見て回り、途中、人気のサツマイモスイーツなど、食べ歩きも体験!埼玉県内きっての観光都市「小江戸川越」で、今年最後のお散歩を大いに楽しみましょう。
第三回 年忘れカラオケ大会~プチ忘年会 12月29日(金)
年末恒例となりました「年忘れカラオケ大会」、今年はカラオケ大会の後、プチ忘年会を開催します。
場所は中野のカラオケボックスで、遅い午後から歌い始めて、19時前に終了。19時過ぎからプチ忘年会といった流れです。歌のジャンルは「J-POP」「ロック」「フォーク」「昭和歌謡」「アニソン」「洋楽」何でも結構。勝敗を競うものではありませんので、各々自由にお好きな曲を歌ってください。散歩とは全く関係のないただのカラオケオフ会ですが、年末ご都合の良い方、是非。また、プチ忘年会からのご参加もOKです。こちらは中野の大衆居酒屋で、今年一年を振り返ってみたいと思います。
年末企画 池袋~目白散歩 12月23日(土)・12月24日(日)
年末のアンコール企画第1弾は、2013年2月に開催したコースを手直ししたリメイク散歩です。
コースは、池袋駅出発後、駅前にある芸術劇場と一体的に整備された「池袋西口公園」、池袋の地名の元になった池が存在したことを伝える「元池袋史跡公園」、豊島区の歴史について学べる「豊島区立郷土資料館」、豊島区役所の10階にかつての豊島区の自然を再現した憩いの場「豊島の森」、豊島区とふくろう・みみずくの縁や世界のふくろうグッズなどを紹介している「豊島ふくろう・みみずく資料館」、南池袋にある日蓮宗の寺院で飛地境内に鬼子母神堂がある「法明寺」、安産・子育の神様である鬼子母神を祀る「雑司が谷鬼子母神堂」、雑司が谷観光の拠点として様々な情報を発信している「雑司が谷案内処」、江戸時代は下高田村の鎮守で氷川大明神として崇敬を集めた「高田氷川神社」、境内に目白不動尊を祀る真言宗豊山派の寺院「金乗院」と巡り、目白駅でお散歩終了。また「日無坂」や「のぞき坂」といった坂道愛好家に人気の坂もご案内します。
第111回 早稲田~新大久保散歩 12月2日(土)~12月17日(日)
第111回は、東新宿駅周辺の見どころやパワースポット、珍景などを土地の高低差を感じながら巡ります。
コースは、早稲田駅出発後、日本の伝統木造建築の技術を伝えるミュージアム「木組み博物館」、西早稲田に鎮座する蟲封じのほか商売繁盛や開運にご利益があるといわれる「穴八幡宮」、標高44.6mある箱根山登山が人気の都立公園「戸山公園」、坂下に銭湯がある人気高低差スポット「梯子坂」、新宿山ノ手七福神の弁財天を祀る神社「抜弁天」、社殿が西を向いていることが名称の由来という旧東大久保村の鎮守「西向天神社」、新宿6丁目にあるサンクンガーデンをもつ東新宿駅直結の複合施設「新宿イーストサイドスクエア」、歌舞伎町に鎮座する全国唯一の鬼の福授けの社「稲荷鬼王神社」、小泉八雲終焉の地に整備されたギリシャ風の公園「小泉八雲記念公園」 、縁結びや子授けで信仰を集める社殿が一風変わったパワースポット「夫婦木神社」、願い事が皆的中するという百人町にある開運スポット「皆中稲荷神社」と巡り、新大久保駅でお散歩終了となります。
第110回 神泉~渋谷散歩 11月11日(土)~11月26日(日)
第110回は、渋谷駅周辺の見どころやパワースポットを土地の高低差を感じながら巡ります。
コースは、神泉駅出発後、火ぶせ地蔵ともいわれる霊験あらたかなお化粧をしたお地蔵様「道玄坂地蔵尊」、百軒店商店街に鎮座するかつては江戸城内に祀られていた「千代田稲荷神社」、名称は昔この地にあった茶園に因んだもので湧水地や水車がある「鍋島松濤公園」、都内有数の高級住宅街渋谷区松涛に鎮座する「大山稲荷神社」、二・二六事件で亡くなった全ての人たちを慰霊するために建立された「二・二六事件慰霊像」、NHK放送センター内に所在する体験型放送テーマパーク「NHKスタジオパーク」、渋谷区神南に鎮座するオフィスビルと一体で造営された近代的な社殿が目を引く「北谷稲荷神社」、旧穏田村の産土神として古くから崇敬を集めてきた「穏田神社」、岡本太郎がこどもの城のシンボルとして制作した「こどもの樹」、珍しい日本狼の狛犬が安置されている「宮益御嶽神社」と巡って、渋谷駅でお散歩終了となります。
第109回 高円寺・阿佐ヶ谷ぐるっと散歩 10月21日(土)~11月4日(土)
第109回は、杉並の人気タウン、高円寺と阿佐ヶ谷の見どころを訪ねます。
コースは、高円寺駅出発後、境内に日本で唯一の気象神社が鎮座する「高円寺氷川神社」、高円寺の地名の由来となった曹洞宗の寺院「高円寺」、高円寺駅南側の住宅街に東西に伸びる暗渠「桃園川緑道」、高円寺南にある不動明王を本尊とする真言宗豊山派の寺院「長仙寺」、阿佐谷南に鎮座する宇迦之魂神と大麻等能豆神を主祭神として祀るパワースポット「馬橋稲荷神社」、中央線の高架下にあるアニメをテーマにした商業施設「阿佐ヶ谷アニメストリート」、阿佐谷北に鎮座する伊勢神宮勧請の神社としては都内最大級の境内を誇る「阿佐ヶ谷神明宮」、宮崎駿氏から提供されたデザイン画をもとに懐かしの風景が再生された「Aさんの庭」、気象研究所跡地に整備された防災空地を兼ねた緑豊かな憩いの場「馬橋公園」、高円寺駅北口にある新旧様々なお店が連なるお買い物スポット「高円寺庚申通り商店街」と巡って、高円寺駅でお散歩終了となります。
第108回 町屋~南千住散歩 9月30日(土)~10月15日(日)
第108回は、下町の魅力がいっぱいの荒川区荒川と南千住界隈の見どころを訪ねます。
コースは、町屋駅を出発後、ゆいの森あらかわ内にある吉村昭の文学に触れることができる「吉村昭記念文学館」、東京都下水道局三河島水再生センターの上に造成された緑豊かな公園「荒川自然公園」、下町の人気商店街として知られる食べ歩きが楽しい「ジョイフル三の輪」、昭和30年代をイメージしたレトロ調のデザインが楽しい関東の駅百選の一つ「都電荒川線三ノ輪橋停留場」、彰義隊士の墓や上野戦争の激しさを伝える弾痕だらけの旧寛永寺黒門などが見学できる曹洞宗の寺院「円通寺」、明治時代に創業を開始した官営工場千住製絨所の煉瓦塀の一部が区登録有形文化財となって残る「旧千住製絨所煉瓦塀」、郷土の歴史や文化を学べるミュージアム「荒川ふるさと文化館」、天王様と呼ばれ崇敬を集める素盞雄大神と飛鳥大神を御祭神として祀る「素盞雄神社」、夏場は巨岩から大滝が流れる武家屋敷跡に造られた冒険公園「天王公園」、江戸時代は山王社と呼ばれた旧中村町の鎮守「日枝神社」と巡って、南千住駅でお散歩終了となります。