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バックリポート

第12回 上野恩賜公園界隈散策 2月4日(木)~2月25日(木)

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コースは、鶯谷駅~浄名院~下町風俗資料館付設展示場~寛永寺~国際子ども図書館~黒田記念館~旧東京音楽学校奏楽堂~旧因州池田屋敷表門~上野東照宮~上野大仏・パゴダ~花園稲荷神社~五條天神社~弁天堂~清水観音堂~彰義隊の墓~西郷隆盛像~上野公園前交差点。
鶯谷駅を出発して、2月13日の回までは、当初予定していなかった日展会館イベントスペースに寄り道。開催されていた所蔵作品展シリーズ「花と鳥と」を鑑賞していきました。浄名院では境内を埋め尽くすお地蔵様、八万四千体地蔵を案内。その数の多さにお客様はびっくり!昭和61年まで実際に酒屋(吉田屋酒店)として営業していた下町風俗資料館付設展示場では、明治時代の商家の雰囲気にひたったり、珍しいかまぼこの板絵なども楽しみました。あわせて、通り向かいにある昭和13年創業、閉店後、新たな装いで復活したカヤバ珈琲についても案内をさせていただきました。そこから、途中、円珠院という寛永寺の子院に立ち寄り、お庭をチラッと見た後、天台宗関東総本山の寺院で徳川将軍家の墓所でもある東叡山寛永寺をお参り。江戸時代の寺領の広さや、徳川綱吉霊廟勅額門の前で、6人の将軍と篤姫がこの地に眠っていることを説明しました。東京都選定歴史的建造物にも指定されている国際子ども図書館では、ルネサンス様式を取り入れた明治期洋風建築の美しさに、お客様もうっとり。参加されたほぼ全員の方が「これは、すごい!」と、うなっていました。そして、お隣にある日本近代洋画の父とも言われる黒田清輝の作品を展示してる黒田記念館では、代表作である「湖畔」や「智・感・情」などをじっくり鑑賞(木曜日と土曜日)。お客様も「あの有名な作品が無料で観られるなんて!」と驚かれていました。絵画鑑賞後は再び散策にもどり、使われなくなった博物館動物園駅、明治23年建造の旧東京音楽学校奏楽堂(外観のみ)、大名屋敷表門として最も格式が高く、東京大学の赤門と並び称されている黒門(旧因州池田屋敷表門)を眺めながら歩きました。上野東照宮では社殿が工事中のため、その前に写真付きのシートがかけられていたのですが、お客様の殆どが間近に行くまで気付かず、どっきり成功(^^)v上野大仏では顔面レリーフになってしまった大仏様の悲しい歴史を説明しました。鳥居のトンネルを抜けて、花園稲荷神社、東都屈指の古社である五條天神社の境内を抜け、不忍池へ。ここでは、池の周りに明治時代競馬場があったことや、不忍池と琵琶湖の関係についても説明をしました。弁天堂をお参りした後は、寛永寺清水堂で、上野版清水の舞台を体験。ここから、上野の森美術館ギャラリーで開催されていた「彫刻・朝倉響子展」もタイミングが合った時には立ち寄らせていただきました。その後、彰義隊の墓の前で、この地が上野戦争で激戦地であったことをお伝えし、西郷隆盛像の前では、西郷さんが大の写真嫌いだったため、作者の高村光雲が参考にしたのは、実は肖像画や弟の西郷従道の風貌だったこと、銅像除幕式の際の西郷夫人の「似てない」発言等、様々なエピソードについてお話させていただきました。上野公園を出て、散策は終わり、日によっては、希望者の方々と「みはし」で甘味を食べたり、軽く打ち上げなどもしました。今回は2月4日に産経新聞さんから取材が入り、22日には新聞生活面でお散歩教室が記事として取り上げられるなど、非常に印象深い回でした。また、いつもながらブログ用の写真撮影、そして、いきなりの取材にも快く対応してくださったお客様全員に深く感謝致します。皆様本当に有難うございました。
(写真 左:下町風俗資料館付設展示場 中央:国際子ども図書館 右:旧東京音楽学校奏楽堂)

※ブログレポートは、こちらからご覧になれます。

《お客様の感想》

「黒田清輝の実物の絵画や、幕末~明治の息吹を感じられるような建物等、上野にも見落としがちなスポットがまだ沢山あるなと感じました。」(男性参加者)

「国際子ども図書館に残る明治時代の、視界が歪むガラス。あぁ、私は今、当時の人と同じ景色を見てるんだなって思うと感激でした。黒田記念館もそうですが、芸術や書物に対する深い敬意が、あれだけの建築を生んだのでしょうね。建物自体が美術品でした。これまで上野と言うと専ら、●●展を観に××館へ行く、っていうだけで、上野駅からの動線が直線だったのですけれど、広大な敷地の中にこんなに濃いスポットが点在していたなんて!エリアとしての上野、っていう楽しみ方があるって教えて頂いて、とても新鮮でした。」(女性参加者)

「雪や雨が軽くずっと降っていましたね^^;でも自分的にはそんな日のこのコースはとても風情があってよかったです^^」
(男性参加者)

「上野って動物園しか行ったことがない初心者だったので、有意義な時間を過ごせました。でも、東京って広くて深いところだと再認識!」(女性参加者)

「東京は、改めて良い場所なんだなぁと思いました。知らないことが多過ぎ、勉強になりました。また参加させて頂きます。」
(女性参加者)

第11回 市ヶ谷・四谷界隈散策 1月10日(日)~1月31日(日)

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コースは、市ヶ谷駅~茶ノ木稲荷神社~市谷亀岡八幡宮~お札と切手の博物館~策の池~金丸稲荷神社~消防博物館~
於岩稲荷田宮神社~於岩稲荷陽運寺~信濃町駅。
市ヶ谷駅を出発、外濠について説明しながら市ヶ谷橋を渡り、眼病平癒の霊験あらたかな「茶ノ木稲荷神社」では、白狐の伝説をお話しました。太田道灌が江戸城築城の際、西方の守護神として、鎌倉の鶴岡八幡宮の分霊を祀ったとされる「市谷亀岡八幡宮」では、有名なペットのお守りや、多数のペットに関する願い事が書かれた絵馬などをお客様と一緒に見ました。紙幣や切手を製造している国立印刷局が運営する「お札と切手の博物館」では、解説員さんにお願いをして、ビデオ上映をしてもらい、お札の製造工程、偽造防止技術など、お札に関する様々な情報をお客様に知ってもらいました。あわせてマイクロ文字をご覧いただいたり、一億円の重さ体験などもしていただきました。勉強した後は、荒木町坂道めぐり。「策の池」から「金丸稲荷神社」まで、風情ある荒木町奥の細道を歩いたり、昭和の雰囲気漂う路地裏をきょろきょろしながらジグザグに歩きました。歩いた後は、「消防博物館」。まずは、10階の展望休憩室で一休み。用意しておいたおやつを食べながら一息入れました。休憩の後は、6階企画展示室から順に降りていき、江戸・明治・大正・昭和・平成と、江戸の火消から現代の消防について、たくさんの展示資料をご覧いただきました。また途中、消防ヘリコプターのコックピット乗り込み体験などもしていただきました。最後は、「於岩稲荷田宮神社」と「於岩稲荷陽運寺」をお参り。ここでは、四代目、鶴屋南北作、東海道四谷怪談に登場するお岩と、実在したお岩様との違いについて説明しました。於岩稲荷陽運寺は、縁結びで有名なため、独身女性のお客様から注目を集めていました。ここから、信濃町の駅に出て解散。お酒が好きなお客様がいらっしゃった回は、この後、軽く打ち上げもしました。今回もご参加くださったお客様、長々お付き合いいただき誠に有難うございました(^^)
(写真 左:お札と切手の博物館で一億円の重さ体験 中央:消防博物館 右:於岩稲荷陽運寺で心願成就の石体験)

※ブログレポートは、こちらをご覧ください。

《お客様の感想》

「初対面の人とどこかにお出かけするなんて初めてで、最初は緊張しましたが、丁寧な解説のおかげで次第にリラックスできました。」(男性参加者)

「歩くの好きーっていう方たちとお会いできて、とても嬉しかったです。」(女性参加者)

「散歩は一人で発見するのも楽しいですが、知識のある方や、おなじ興味を持つ方々と共に歩くのも本当に楽しいですね!」
(女性参加者)

「楽しいひととき、ありがとうございました。あれから坂道とか階段のHPを見つけにいったりしました。」(女性参加者)

「東京にはこんな場所があるのかと新たな発見がいっぱいでした。小さな階段とかタイムスリップしたみたいで楽しかったです。お札のマイクロ文字とかびっくりさせられました。」(女性参加者) 

第10回 隅田川&東京スカイツリー周辺散策 12月12日(土)~12月27日(日)

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コースは、東向島駅~向島百花園~白鬚神社~木造建築資料館~弘福寺~三囲神社~すみだ郷土文化資料館~牛嶋神社~隅田公園~屏風博物館~東京スカイツリー~押上駅。
まず、東向島駅を出発して直ぐ、東武博物館の脇を通り、外に展示してある東武1720系電車、懐かしのデラックスロマンスカーについて説明をさせていただきました。江戸の骨董商佐原鞠塢が、四季百花の乱れ咲く園という意味で名づけた向島百花園は、生憎お花は殆ど咲いていませんでしたが、春の七草籠を見ることができました。また、有名なハギのトンネルの満開時の写真をお見せしながらトンネルをくぐり、お客様に雰囲気を味わっていただきました。白鬚神社では、白鬚神社が隅田川七福神に加わるエピソードを説明しました。そこから、旧墨堤の道を歩き、子育地蔵堂では、ここにまつわる昔話をして、きびだんご専門店吉備子屋さんで、休憩タイム。皆さん、甘過ぎずさっぱり美味しいきびだんごのお味に驚かれていました。一休みした後、木造建築資料館から隅田川沿いを歩き、言問団子と世界の王貞治さんが子供時代にプレーした隅田公園少年野球場を案内。長命寺では長命水にまつわるお話をして、中国明様式の本堂が美しい弘福寺では、風邪除けの信仰を集める咳の爺婆尊に手を合わせました。三囲神社では、寄進されているライオン像から、今でも三越さんと深い関係があることを知っていただき、あわせて堤下の大鳥居や竹屋の渡しについても説明。すみだ郷土文化資料館では、解説員の方にもお願いして、墨田区の歴史と東京大空襲の被害について、お客様により理解を深めてもらいました。展示されている東京大空襲の体験画には、全員がショックを受けていたようでした。牛嶋神社では、珍しい三輪鳥居をご覧いただいたり、撫牛体験も。水戸徳川家の下屋敷だった隅田公園を少し覗いた後に向かった屏風博物館では、館長さんから、屏風や、からくり屏風の仕組みについて、いろいろ説明をしていただきました。建設工事中の東京スカイツリーでは、東京スカイツリーインフォプラザで展示や映像を見た後、東武橋から北十間川沿い、京成橋と、各ビューポイントでスカイツリーをじっくり眺めました。ご参加くださった皆様、今回も長々お付き合いいただき、誠に有難うございました(^^)
(写真 左:向島百花園とお客様 中央:吉備子屋さんのきびだんご 右:建設中の東京スカイツリー)

※ブログレポートは、こちらをご覧ください。

《お客様の感想》

「やっぱり解説つきのお散歩はとてもお得だなーとしみじみ思いました。一人のお散歩では体験できない経験もできて本当によかったです。」(女性のお客様)

「とても楽しい時間を過ごすことができました。 詳しい資料と説明のお陰で今まで知らなかった東京大空襲の秘話(?)なども知ることが出来、今こうやって平和にお散歩させて頂ける自分の境遇に感謝する機会にもなりました。」(女性のお客様)

「何といっても、東京スカイツリー、大きかったですね。近くで見ると、とても迫力があり、とってもよかったです。」(男性のお客様)

第9回 中目黒~不動前、目黒川ウォーキング 11月7日(土)~11月29日(日)

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コースは中目黒駅~川の資料館~めぐろ歴史資料館~中目黒公園・花とみどりの学習館~大鳥神社~目黒寄生虫館~蟠龍寺~目黒不動尊~不動前駅。
川の資料館では、自然教育研究センターの解説員さんが、目黒川の歴史や川の浄化について詳しく説明をしてくださり、お客様と一緒に河川の環境について考えました。めぐろ歴史資料館は、閉校した旧目黒区立第二中学校校舎を利用して昨年9月に開館した新しい資料館。映像や実物大の模型を使った展示が凝っていて、目黒の歴史がわかりやすく紹介されており、お客様も「素敵ですね」と感心されていました。中目黒公園は、平成14年3月に開園した区立公園で、目黒区内では4番目に大きな公園。誰でも入ることができる花とみどりの学習館で、お客様と用意しておいた駄菓子を食べたりして、休憩タイムに充てました。目黒区内最古の神社で、目黒村の総鎮守でもあった大鳥神社では、珍しい切支丹灯籠なども案内させていただきました。世界でここだけといわれている目黒寄生虫館では、全長8.8mのサナダムシと同じ長さの紐をお客様と一緒に持って、その長さを体感しました。岩屋弁天の名で親しまれている蟠龍寺では、岩窟内にある石像弁財天や、美人・美肌にご利益がある、おしろい地蔵を案内させていただきました。慈覚大師円仁が開創と伝えられ、江戸五色不動の一つとして、今でも大いに賑わいを見せる瀧泉寺(目黒不動尊)では、本堂のほか、独鈷の瀧の水かけ不動尊や、戦災での焼失を免れ、江戸時代の仏堂建築を今に伝える前不動堂や勢至堂などを案内しながら、お客様と広い境内散策を楽しみ、昔からの商店が残る門前を抜けて不動前駅へと向かいました。ご参加くださったお客様、今回も長々お付き合いいただき誠に有難うございました。
(写真 左:川の資料館 中央:めぐろ歴史資料館 右:目黒寄生虫館)

《お客様の感想》

「目黒の新たな一面が見れて、とてもよかったです。」(男性会員様)

第8回 馬事公苑~豪徳寺、世田谷ウォーキング 10月14日(水)~11月3日(火)

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ウォーキングコースは、千歳船橋駅~稲荷森稲荷神社~東京農業大学「食と農」の博物館・バイオリウム~馬事公苑~
世田谷代官屋敷・世田谷区立郷土資料館~世田谷城阯公園~豪徳寺~世田谷八幡宮~宮の坂駅。
稲荷森稲荷神社では、東京23区で一番大きいといわれている「大太鼓」を紹介。東京農業大学「食と農」の博物館では、クリオネや屋久杉の切り株、鶏の標本、古い農機具や酒器のコレクションなどを、バイオリウムでは飼育数日本一を誇るレムール(キツネザル)やリクガメ、中南米・熱帯雨林・モーリシャス・マダガスカルの植物をお客様と見学しました。JRAが運営する馬事普及の拠点ある馬事公苑では、馬術競技を見たり、厩舎の馬をのぞいてみたり、日本庭園の池に住む白鳥なども観察しました。馬事公苑を出て、しばらくは世田谷の住宅街をウォーキング。再び世田谷通りに出て、昭和63年に行われた世田谷トイレコンペで一席となったデザインを元につくられた二階建てが珍しい世田谷公衆トイレを見物。その後、毎年1月・12月の世田谷のボロ市で有名なボロ市通りに出て、都内に唯一現存する大名領の代官屋敷、彦根藩世田谷領20ヵ村の代官を世襲した大場家の役宅跡で国の重要文化財でもある世田谷代官屋敷と、世田谷区の原始・古代から現代に至るまでの歴史が学べる世田谷区立郷土資料館を伺い、お客様に世田谷区のことを知っていただきました。勉強の後は買い食いタイム。場所は、世田谷通り沿いにある手作り台湾肉包の専門店、鹿港(ルーガン)。こちらで、肉汁が飛び出す熱々の肉まんや、あんまんを皆で頬張りました。そこから、世田谷吉良氏の居城であった世田谷城の面影が残る区内唯一の歴史公園、世田谷城阯公園を訪れ、その後、近江彦根藩主井伊家の菩提寺である大渓山豪徳寺に行き、境内を案内。招福猫児(まねぎねこ)の言い伝えを説明し、招福殿の横にあるおびただしい数の奉納招福猫をお客様に見ていただきました。都指定史跡にもなっている、1860年の江戸桜田門外で暗殺された井伊直弼のお墓は、ツアー前半は見ることができましたが、残念ながら途中からは工事のため入れなくなっていました。豪徳寺を出た後は、源義家が後三年の役の帰途に豪雨により滞在、その時に宇佐八幡宮の御分霊をこの地に勧請し祀ったのが始まりといわれる世田谷八幡宮をお参り。奉納相撲で使われる境内の土俵なども案内し、東急世田谷線の宮の坂駅へと向かいました。
ご参加くださいましたお客様、今回も撮影ご協力等いろいろ有難うございました。次回以降もまたよろしくお願い致します(^^)
(写真 左:東京農業大学「食と農」の博物館にある屋久杉の切り株 中央:馬事公苑正門 右:豪徳寺境内、奉納招福猫に注目するお客様)

※ブログレポートは、こちらをご覧ください。

《お客様の感想》

「いい散歩でした。かなり寒かったですが(笑)次の参加も楽しみにしてます!」(男性会員様)

「世田谷区には縁のない私ですが、今日は楽しめるスポットを知ることができ、参加してよかったと思っています。」(女性会員様)

「これだけのところを色々案内してもらって、代金は映画代とほぼ同じの1500円。映画に行ってじっと座っているより、お散歩して人と話して生きた街に触れられるのがいいなあと思いました。」(女性会員様)

第7回 目白、雑司が谷、護国寺ウォーキング 9月22日(火)~10月12日(月)

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コースは、JR目白駅を出発して、目白庭園~ヨネクラボクシングジム~鬼子母神堂~大鳥神社~雑司が谷の水車小屋~
雑司ヶ谷霊園~雑司が谷旧宣教師館~清土鬼子母神~護国寺~吹上稲荷神社~大塚先儒墓所~丸ノ内線新大塚駅。
コンパクトながら、白壁の築地塀に囲まれた目白庭園では、回遊式の庭園をゆっくり歩き、池の鯉や鴨を愛でたり、赤鳥庵で行われていたお茶会などを外からちらりとながめたりしました。ヨネクラボクシングジムでは窓外からトレーニング風景を見物。鬼子母神堂ではお参りした後、境内にある創業1781年の名物駄菓子屋さん「上川口屋」で、いろんな駄菓子を買って、みんなで食べました。雑司が谷の水車小屋では、案山子を見たり、目の前を走る都電荒川線を撮影したり。永井荷風、夏目漱石、竹久夢二のお墓を案内した雑司ヶ谷霊園では、皆さん漱石先生のお墓の立派さに驚かれていました。100年以上もの昔、明治40年に建てられた雑司が谷旧宣教師館では、美しいお庭から建物外観をながめた後、館内でビデオを観たり、各部屋にある展示資料を見学したりしました。真言宗豊山派の大本山である護国寺では、まず1697年に造営され、国の重要文化財にも指定されている観音堂の中にお邪魔して、裏本尊、如意輪観世音菩薩像や三十三身像、噴水図などの奉納絵馬を鑑賞。皆さん、圧倒される感じで見入っていました。また、境内散策後は、たくさんいる猫たちともいっぱい遊びました。最後は、吹上稲荷神社からミステリースポット的な大塚先儒墓所前を通って、春日通りに出て、新大塚駅へ。細い路地を歩いたり、趣のある石段を上ったり下りたりしながらの、懐かしさに満ちた散策だったと思います。自由参加の打ち上げは、池袋だったり、新大塚駅近くのタイ料理店「ムエタイハウス」だったりと、まちまちでした。ご参加いただいたお客様、今回も写真撮影ご協力、本当に有難うございました(^^)
(写真 左:目白庭園 中央:鬼子母神境内にある上川口屋さん 右:雑司が谷旧宣教師館)

※ブログレポートは、こちらをご覧ください。

《お客様の感想》

「とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。散歩はとても好きなのですが、一人で行動することが苦手で、こんな集いがあるとうれしいです。また参加させてください。」(女性のお客様)

「いっぱい癒されて元気モリモリになりました。次のお散歩も参加しますのでまたよろしくお願いします。」(女性のお客様)

参加費無料単発企画 小金井お月見のつどい見物 10月4日(日)

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この日の参加者は、男性4名様でした。
当日は、都立小金井公園の江戸東京たてもの園前広場に16:30に集合。会場は既に大勢の人で賑わっており、このイベントの人気がうかがえました。まずは、たくさん並んでいる出店でビールやたこ焼き、焼そばなどを購入。席を確保して乾杯!と相成りました。特設舞台での催し物は11:00からやっていて、私たちは16:40から貫井囃子、ライム(来夢)のオカリナアンアサンブル、Everlyのライブコンサート、最後のお月見シェイクスピア劇団による演劇「ヴェニスの商人」まで、じっくり鑑賞しました。舞台鑑賞中、日がすっかり暮れて、いつの間にか空には、まん丸のお月様が!少々肌寒くもありましたが、私、月見酒は初めてでしたので、すっかり良い気分に。演劇終了と同時にこのお月見イベントも閉幕。素敵な体験ができましたので、また来年もお散歩教室で訪れてみたいと思っています。

こちらのブログからも、お月見の様子、ご覧いただけます。

《会員様の感想》

「秋の夜長の月見を、ビールや焼酎のお湯割りで喉を潤し、屋台の定番、焼きそばや、たこ焼きを食べながら楽しむといった、普段ではなかなか味わえないひとときを過ごせました。特に芝生の上で横になり、森の匂いを感じながら、月をめでる事は本当に久しぶりの体験でした。」

第6回 小江戸川越散策 9月1日(火)~9月20日(日)

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東京からちょっと離れた番外編。散策コースは本川越駅を出発して、鏡山酒造跡地~南院遺跡~中院~仙波東照宮~喜多院~成田山川越別院~大正浪漫夢通り(途中、熊野神社に立ち寄り)~一番街(蔵造りの町並み・川越市蔵造り資料館・時の鐘)~菓子屋横丁まで行って、本川越駅に戻るといったコースでした。鏡山酒造跡地ではNHK朝の連続テレビ小説の「つばさ」にちなんだ「つばさ展」が開催されていたので(9月末まで)、みんなでスタジオ気分を味わいました。熊野神社境内では、「足踏み健康ロード」や「運試し輪投げ」を体験。また今回は途中あちこちで「開運だんご」「いも恋」「紫芋のミックスソフトクリーム」などの味覚を堪能しました。関東三大小江戸の一つに数えられ、人力車が行き来し、すっかり観光都市となった川越。休日は人ごみもかなりのものですが、美しい蔵造りの町並みをながめながらのお散歩は、まるで遠くを旅しているような気分にひたれます。まだ訪れたことのない方、江戸・明治・大正の歴史ロマンを感じることができる街を是非一度歩いてみてはいかがでしょうか。
(写真左:中院境内、しっとりした雰囲気が素敵なお寺さんです。中央:熊野神社境内で運試し輪投げに挑戦。右:川越のシンボル「時の鐘」。高さは約16mあります。今回も撮影にご協力くださった会員様、本当に有難うございました。)

こちらこちらのブログから、川越散策の様子がわかります。よろしければ、ご覧になってみてください。

《会員様の感想》

「川越は初めてでしたが、こんなに観光地化されているなんて知らず、びっくりしました。」(女性会員様)

「観光化がうまく進んだ街なんですね。ちょっとした日帰りの旅でした。」(男性会員様)

参加費無料単発企画 東京高円寺阿波おどり見物 8月30日(日)

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参加人数は、男性会員様3名(初参加1名)、女性会員様2名(初参加1名)の5名様でした。JR高円寺駅南口に集合後、まずは飲み物等を買出し。それから、パル演舞場に場所取りをして、暫くお喋りしながら開始を待ちました。そして18時、いよいよスタート!お腹に響くほどの太鼓の音や鉦の音に合わせての演舞は大変美しく、女性会員様たちは「私も踊ってみたい!」と言い出すほど。1時間半ほど阿波踊り見物を楽しんだ後、ここでいったん解散。希望者で懇親会(宮崎地鶏のお店「じとっこ」)へと移りました。徳島に次いで全国第二の規模を誇る「東京高円寺阿波おどり」。この迫力は間近で生で見なければ、わからないと思います。日曜の夜にご参加くださった会員様、有難うございました&お疲れ様でした(^^)今回の様子は、こちらのブログからもご覧いただけます。ご参考までにどうぞ。

《会員様の感想》

「とても楽しかったし、興奮しました。初参加でもみなさん気さくに話しかけてくださったし、全く緊張せずに済みました。ぜひまた参加したいと思います。」(女性会員様)

第5回 お台場サンセットウォーキング 8月4日(火)~8月29日(土)

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ウォーキングコースは田町駅を出発して、新芝橋~渚橋~汐彩橋~レインボーブリッジ~お台場海浜公園と巡り、最終目的地の潮風公園で実物大ガンダムを見物。レインボープロムナードは、海風が心地よく、あまり暑さを感じることなく渡ることができました。また、横断途中で撮影タイムを設け、橋上からお台場の夕景を会員様と一緒に撮影しました。お台場海浜公園では、色鮮やかな明かりを灯した、たくさんの屋形船とライトアップされたレインボーブリッジを眺めながら、ガンダム目指してウォーキング。そうして辿り着いた潮風公園は、人!人!人だらけ(笑)。あらためてガンダム人気のすごさを実感。高さ18mの大きさは想像以上だったらしく、ご覧になられた会員様全員驚かれていました。参加された皆様、今回も有難うございました。
(写真 左:レインボープロムナードで会員様に撮影ご協力いただきました。 中央:お台場海浜公園からレインボーブリッジを撮影 右:実物大ガンダム)

こちらのブログからもお台場サンセットウォーキングの様子、ご覧いただけます。 

《会員様の感想》

「ガンダムは、やはり近くで見ると迫力がありますね。ライトアップされていることもあり、とても趣きがありました。」(男性会員様)

「レインボーブリッジでは真夏とは思えない心地よい潮風に吹かれながら、お散歩を楽しみました。海の上から見る、摩天楼・TOKYOもなかなかのものでした。」(女性会員様)

「お台場近辺の歴史も垣間見れて本当に参加させて頂いてよかったです。」(女性会員様)

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