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第14回 渋谷、代々木公園、明治神宮散策 3月21日(日)~4月6日(火)

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第14回目は、渋谷に点在する面白スポットめぐりと、代々木公園、明治神宮でのお花見散策を組み合わせた企画です。
コースは、ハチ公前広場を出発、まずマークシティ内連絡通路に展示されている岡本太郎さん作の巨大壁画『明日の神話』を鑑賞します。鑑賞後、スペイン坂を通って公園通りに出て、たばこと塩に関する歴史と文化を紹介している、ちょっと変わった博物館『たばこと塩の博物館』に入館。続いて、電気について様々なことを学べる『電力館』を見学します。電力館を出た後は、NHK放送センター近くにある、社殿がモダンでアート感覚あふれた『北谷稲荷神社』をお参りします。そこから、絵画・写真・工芸等の文化発信スペースとして使われている『NHKみんなの広場ふれあいホールギャラリー』に寄道したり、国立代々木競技場の体育館を眺めながら、『代々木公園』に向かいます。渋谷門から公園に入り、噴水、バードサンクチュアリ、オリンピック記念の宿舎などを見て、原宿門から抜けた後は、明治神宮を散策。南参道、正参道と通って本殿を参拝。参拝後、境内の北側にある穴場的スポット、広大で人影まばらな芝生広場まで足を伸ばし、宝物殿の外観や北池を見て明治神宮を後にします。そこからほどなく代々木駅まで歩いて、散策終了と致します。※清正井がある明治神宮御苑には入苑しません。
(写真 左:電力館 中央:代々木公園 右:明治神宮)

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第13回 汐留、竹芝桟橋、芝浦運河めぐり 2月27日(土)~3月17日(水)

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第13回目の散策は、巨大複合都市汐留シオサイトと竹芝桟橋、芝浦運河といった水辺の景観をめぐるお散歩です。
コースは、JR新橋駅を出発して、まずは、日本初の鉄道ターミナル新橋停車場の駅舎を忠実に再現した『旧新橋停車場』に向かいます。こちらの鉄道歴史展示室で鉄道発祥の地である汐留の歴史を学び、あわせて企画展「現代絵画の展望 12人の地平線」を鑑賞します。そこからパナソニックの総合情報発信拠点である『パナソニック リビング ショウルーム 東京』に立ち寄ります。ショウルーム見学の後は、カレッタ汐留内にある『アド・ミュージアム東京』へ。こちらは、広告とマーケティングの総合的な資料館。広告の歴史や機能・役割がわかりやすく紹介されています。広告について学んだ後は、宮崎駿がデザインした「日テレ大時計」を見て、汐留メディアタワー内にある文化交流施設『ニュースアート』で、共同通信社が持つ貴重なニュース資料ほか、各展示物を見てまわります。その後、イタリアをテーマとしてつくられた街並み、『イタリア街』、そして本格的なイタリア式庭園が大変美しい『イタリア公園』を抜けて、しばらく歩き、池を中心とした地割りと石割が素晴らしい回遊式泉水庭園『旧芝離宮恩賜庭園』に到着。都会のオアシス的空間を満喫します。庭園探訪後は、『竹芝桟橋』に行って、竹芝客船ターミナルに発着する船やレインボーブリッジを眺めます。ここから先は、運河散策。『芝浦運河』沿いを古川水門や重箱堀を見ながら歩き、途中からは、新芝北運河沿いの『新芝運河沿緑地』に入り、黒川晃彦作の銅像「リバーサイドトリオ」やガス灯を鑑賞。JR田町駅に出て、散策終了と致します。(写真 左:旧芝離宮恩賜庭園 中央:竹芝桟橋 右:芝浦運河)

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