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第13回 汐留、竹芝桟橋、芝浦運河めぐり 2月27日(土)~3月17日(水)

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コースは、新橋駅~旧新橋停車場~パナソニックリビングショウルーム東京~アド・ミュージアム東京~ニュースアート~イタリア街~イタリア公園~旧芝離宮恩賜庭園~竹芝桟橋~芝浦運河~新芝運河沿緑地~田町駅。
新橋駅を出発して、汐留シオサイト内にある旧新橋停車場鉄道歴史展示室へ。展示室に入る前に、この地が明治5年10月14日に開業した日本の鉄道発祥の地であること。また、その後の貨物ターミナルとしての汐留や、駅廃止後の汐留シオサイトの開発について説明をし、展示室を見学。2階では、「現代絵画の展望 12人の地平線」という、絵画展が行われていましたので、そちらも鑑賞させていただきました。パナソニックリビングショウルーム東京では、主に1階、生活快適の提案フロアを見てまわりました。特に中2階のAV体感シアターでは、映画「アバター」の予告編の大迫力映像とサウンドにお客様もびっくりされていました。カレッタ汐留内にある広告とマーケティングの総合的な資料館、アド・ミュージアム東京では、「消費者のためになった広告コンクール展」と常設展示をじっくり見学。「普段見慣れた広告も、こうやってじっくり見てみると、まるでアート鑑賞しているみたいですね」といったお言葉が、お客様からあがってきました。広告を見学した後は、汐留らーめんや、宮崎駿さんデザインの日テレ大時計の前を通って汐留メディアタワーに向かいました。こちらの建物の1階から3階までは、ニュースアートという文化交流施設になっていて、3階では写真展が開催。2階・1階では、共同通信社のニュース資料が公開されています。昔活躍していたカメラや伝書バト「共同331号」の剥製も展示してあったりで、それらをお客様と見学しました。そこから“イタリア風”の景色が楽しめる、汐留シオサイト5区イタリア街、港区立イタリア公園を歩き、ポケモンセンタートウキョーの賑わいを見て、江戸最古の大名庭園といわれている旧芝離宮恩賜庭園に入園。まずは、藤棚の下の休憩スペースで座っておやつを食べながら歓談をしました。園内の見どころを説明しながら回遊式の庭を一周し、そこから竹芝桟橋へ。桟橋では潮風に吹かれながら行き来する船やレインボーブリッジをみんなでのんびり眺めました。こちらで最後のトイレ休憩をとって、ここからは運河沿いの散策路をウォーキング。重箱堀で覗きこみ体験をしたり、途中、摩訶不思議なお稲荷さん、芝浦妙法稲荷神社に立ち寄ったりしながら、新芝運河沿緑地では、美しいガス灯と、黒川晃彦さん作の人物モニュメント「リバーサイドトリオ」を見て田町駅に到着。ここで散策は終了。その後は毎回希望者の方々とお茶をしたり、居酒屋で軽く懇親会をして、散歩話などで盛り上がりました。ご参加くださった皆様、今回も長時間お付き合いいただき誠に有難うございました(^^)
(写真 左:旧芝離宮恩賜庭園 中央:竹芝桟橋 右:芝浦運河と散策路)

※ブログレポートは、こちらから、ご覧になれます。

《お客様の感想》

「斬新で近代的な風景の中に、明治の遺物や大名庭園や異国まで点在していて、そのモザイクぶりが東京らしいなって思いました。」(女性参加者)

「いつも思うのですが、一人では入りづらいようなところや、一人じゃなかなか行かないようなところに行けるので、ほんと、このお散歩教室はありがたいです。」(男性参加者)

「私的に一番印象に残ったのは旧新橋停車場のプラットホームです。それから芝離宮もすごくよかったです。今度、浜離宮と一緒にまた散策してみようと思います。」(女性参加者)

「汐留界隈はほとんど訪れたことがなく、とてもよかったです。知らないことだらけ!なかなか1人では行けないので貴重な経験でした。そして近代的な建物から風情のある庭園まで本当にギャップがあって楽しかったです。それを証明するかのように初めてながら思ったほどの疲れはありませんでした!」(女性参加者)

「近未来のような高層ビル群を後にすると、ガス燈のともる運河にたどり着くなんて・・・。半日で色々な景色の東京を満喫することができました。」(女性参加者)

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